仕事で台湾に行った。 月曜からの仕事に少し早め、土曜に出発した。
台北の夜市、おっさんが蛇料理店の前で白い大蛇の説明を延々としている。 私には何にもわからないが、流暢に説明しているらしく大勢の人が集まっていた。 ほとんどの人がこれをしばーらく見て、そして立ち去ってしまう。 たまに私のように店に入って注文してしまう人がいて、見物料を取らなくても成り立っているようだ。 ま、味は変ではない。 うまいなーということはないが十分いける。 見世物の大蛇は高いらしく切っては売れない。 スープには細い干物(生きて這っていたころは結構大きかったのかも。。。)が沈んでいた。

三回目の台湾です。 今回は
B級グルメを印刷して持って行った。 これは食った、これはまだ、とチェックしながら試した。 前回一番気残りだったのがこれ、
臭豆腐(発酵した豆腐)字が表すとおり臭いのだとは判る。 しかし、このにおいはすごかった、他にたとえようが無い。
納豆:臭豆腐に比べればぜんぜん匂いが無い。
くさや:においの方角が違う。 フナ寿司は聞いたところによるとくさやと似た’こえだめ’の匂いらしい。 臭豆腐はその匂いともまったく違う。
とりあえず。 頼んだから食ってしまった。
仕事先の台湾の方々に臭豆腐を食べたと話したが、別によく食べたと褒めてはくれなかった。
「私にはにおいが厳しかった。皆さんは好きですか?」と、聞いたら、「おいしい、好きです」とのこと。
私、「では、日本の納豆は食べたことがありますか?」
台湾の方々、声をそろえて 「あんな臭いものは食べられない!!」
この次食べればおいしく感じるのだろうか?