2009年12月9日水曜日

カンボジア<ベトナム ホーチミン>

帰りに食事だけに立ち寄ったホーチミンです。  このバイクには圧倒されました。 バイクに混じって道路の中央を自転車が走っていたりします。  命がけですね。  とても我々には車の運転も出来ません。

上空からみたホーチミン市です。 道路の街灯は日本より整っているのではないかと思います。  東京の夜景ほどでは無いですが明るく発展しているのがありありとわかります。

2009年12月6日日曜日

カンボジア<外務省>

植林と井戸掘りに関して外務省を訪問した。 詳細はこちら
全員が会議室に入った後扉が閉められ現地の報道陣10名ぐらいといっしょに許可が出るまで外で待機した。
外務省ロビーの置物他

許可が出て現地カメラマンたちと会議室内に入った。 めいめいの机にはコーラ、ミネラルウォータ、グラス、マイクの付いた投票装置、同時通訳用のヘッドセットが置かれている。 飲み物には緊張してかたぶん誰も手をつけなかったと思う。
フンセン首相
部屋に入ると参加者全員を回って握手された。  45分ぐらい掛けてカンボジア王国時代から現在にいたるまでの歴史を話された。  カンボジアが他の東南アジアの国々の中で政治的に安定しているので日本から是非投資をして欲しいと話された。  歴史の話の中で首相が就任してから日本の総理大臣は10人も代わったと原稿も見ずに順番に首相の名前を言った。  これには驚いた。 私にはその順が正しいのかどうか判らない。 ああそういう首相が居たなという程度である。  1年に3人も首相が代わる国と20年も同じ首相が勤める国とどちらが良いかは言えない。  

2009年12月5日土曜日

カンボジア<井戸>

カンボジア訪問のもうひとつの目的が井戸の寄贈とその式典に参加することでした。
まず プーサットの農家 

水は雨どいから水がめに溜めて飲料水
収穫風景
今回寄贈した井戸 この水は透明できれいでした。 日本からカンボジアの井戸の寄贈で水に砒素が含まれていて問題になりました。 このプーサット周辺はロウリスクの地域になるようです。 本当は水を持ち帰り水質検査をすれば良いのでしょうが検査は出来ていません。

この周辺で3箇所掘ったが出なくて4箇所目との事であった。




2009年12月4日金曜日

カンボジア<花>

カンボジアに関してまだ井戸掘りと外務省訪問について書くつもりですがその前に名前もわからないしたいした説明も出来ませんが花の写真を見てください。

ホテルのプールサイドのラン
ホテルの入り口 サトイモの一種

オジギソウ 向こうでは雑草で植林したシェムリアップでもあったし、井戸掘りのプーサットのあぜ道にも咲いてた。 オジギソウかどうか手で触ってたら現地の人に笑われた。 葉は確かに閉じた。


黄色い花は木に巻きついたかずら?の花 赤いのが本体の花
黄色い花にはおしべもめしべも無い。 花の中は空っぽ。おしべに見えるのはよく見ると花弁の模様でしかない。


街路樹

お釈迦様が産湯を使ったのはシャラソウジュの木の下 プノンペンの宮殿にあった。
違った 沙羅双樹、 釈迦がこの樹の下で入滅したという。 インターネットで検索すると白い花が出てくるのだけれどカンボジアのほうがインドに近い。 こちらが本物に違いない。 椿の花のようにボトリと落ちる。 花は安産のお守りになるらしい。 
全く違う??


2009年12月3日木曜日

カンボジア<植林>

今回の旅の目的は植樹でした。
カンボジアは伐採の後放って置いても熱帯だからすぐにジャングルになるかというとそうではないらしい。下草もあまり生えないくらい土地がやせているのか植物の成長は遅い。 5年目の植樹を見たがやっと幹の直径が5cmになっているだけ。 下に粘土の層があってその層を破るくらい大きくなればどんどん大きくなると言われている。  カンボジアは内戦で伐採したままになっていたらしい。 今回 4000本 5年で21000本を植樹したとの事である。 詳しくはOISCA 三豊支局が発表するだろう。

昨年の植樹場所
ちゃんと根ずいているが小さい。 下草がほとんど生えていない。 日本だったら木はともかく草が伸びて木を覆い隠してしまうだろう。  「いやいやちゃんと管理をしているのだ。」と、言われるかもしれない。 でも 刈り取った風ではない。
  ところどころ土が盛り上がっているのが判るだろうか? あり塚だそうだ。どんなありが住んで居るのかと思うが見当たらなかった。 11月で寒くなったから巣の中でおとなしくしているのだろう。 他の虫もほとんど見当たらなかった。
  そういえば アンコールワットでキーーンという電気のこぎりのようなものすごい音がする。 何ですかと聞いたらせみだとか。 何10mもある木のどこかに留まってないているらしいが姿は見当たらなかった。 あんなのが一匹窓際にでも止まったら発狂しそうになるだろう。 
 
今回植林に参加した全員の名前が書かれています。

植林会場から帰る小学生
アンコールワットと植林のシュムリアップからプーサットまではバスでぶっ飛ばして5時間300kmぐらい。ぶっ飛ばすというのは本当でバイクとか自転車とか農耕車を改造したバスの変わりを警笛を鳴らしながら追い越していく。 300kmを本当に1回だけトイレ休憩で止まっただけ。 まったく止まらずに走りぬいた。 信号も無いし全く止まらないのである。 途中の夕焼け 



2009年12月1日火曜日

カンボジア<沈む国>

カンボジアは雨季が終わったばかりで少しずつ水没していた水田が干上がっているころらしい。 プノンペンの近くの田は北部の田に比べて狭い。 干上がる順に田植えをするらしい。 雨季のころは道以外は水没するのだろう。 プノンペンのすぐ近くがそうした状態のようだ。


飛行機からの写真はプノンペンを離陸した直後のものだ。 道の両側に民家が並んでいてその横は水溜りなのがよくわかる。 近年 タイとかベトナムが発展している。 フンセン首相は政治的にカンボジアほど安定している国は無い(私の在任中に日本の総理大臣は10人も代わった)ぜひ投資してくださいと言ったが、 この水浸しの国に工場を建てるのは容易ではないだろう。
道の横の家も半分は道路に足を下ろしているが後ろは湿地から杭で支えているものが多い。


しかし、北部の水田はともかく広い、写真はどうも稲刈りをしているようであるがこの広い田を人力で田植えし刈り取っているようだ4反ばかりの水田を機械を使ってもてあましている私にはとても信じられない。


カンボジア<食べ物>

着いた日の夕食
お、これがカンボジア料理か、少し匂いがきついが意外といける。 お皿の真ん中にご飯を乗せその周囲におかずを置きご飯に混ぜながら食べるらしい。 ビールはアンコールビア
3日目のプルサットでの夕食 
かや?ぶきの屋根があるだけ。 暗くて何を食べているかよくわからない。
左はうなぎとのこと骨ごとぶつ切りにしてあって食べにくいがうまい。
右のサラダ(胡麻和えか何か)は上に乗っている緑の葉が曲者。 香草というらしいとても刺激的で、何でも食えると思っていた私にも手が出ない。 よけて食べる。おいしい。

暗いところで これが本当の闇なべ 海草と鶏肉かな??
最後に出てきたフライドポテト
ジャガイモとタロイモが半々、ビールに合います。
ホテルでの食事はほとんどバイキング形式
中でもみな喜んで食べたのがこの麺類 
フルーツもふんだんに盛られていて バナナ、スイカ、マンゴー、ドラゴンフルーツ。。

今回は団体行動で屋台で冒険することはできなかった。 あるグループは途中でこおろぎと蜘蛛のから揚げを食べたらしい。 残念!!!
シェムリアップのオールドマーケットでライチに似た果物を買った。 ライチと違うところは全体にひげが生えている。味はライチと同じ種があって甘酸っぱくおいしい。  プノンペンでは爬虫類のうろこのような4cmほどの果物を買った。 ホテルに持ち帰り同室の内田さんと試したが臭い、皮をむくと茶色でべとべと、痛んでいるのではないかということになって2個捨てた。 次の日に現地のガイドに見せたらノープロブレム 思い切って試したらいける。 毒見済みという事で皆さんにも勧めたがほとんど断られた。 名前も聞いたのだけど忘れた。 インターネットで検索したらあった。 名前は知らないとの事