2009年12月6日日曜日

カンボジア<外務省>

植林と井戸掘りに関して外務省を訪問した。 詳細はこちら
全員が会議室に入った後扉が閉められ現地の報道陣10名ぐらいといっしょに許可が出るまで外で待機した。
外務省ロビーの置物他

許可が出て現地カメラマンたちと会議室内に入った。 めいめいの机にはコーラ、ミネラルウォータ、グラス、マイクの付いた投票装置、同時通訳用のヘッドセットが置かれている。 飲み物には緊張してかたぶん誰も手をつけなかったと思う。
フンセン首相
部屋に入ると参加者全員を回って握手された。  45分ぐらい掛けてカンボジア王国時代から現在にいたるまでの歴史を話された。  カンボジアが他の東南アジアの国々の中で政治的に安定しているので日本から是非投資をして欲しいと話された。  歴史の話の中で首相が就任してから日本の総理大臣は10人も代わったと原稿も見ずに順番に首相の名前を言った。  これには驚いた。 私にはその順が正しいのかどうか判らない。 ああそういう首相が居たなという程度である。  1年に3人も首相が代わる国と20年も同じ首相が勤める国とどちらが良いかは言えない。  

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