カンボジアは雨季が終わったばかりで少しずつ水没していた水田が干上がっているころらしい。 プノンペンの近くの田は北部の田に比べて狭い。 干上がる順に田植えをするらしい。 雨季のころは道以外は水没するのだろう。 プノンペンのすぐ近くがそうした状態のようだ。
飛行機からの写真はプノンペンを離陸した直後のものだ。 道の両側に民家が並んでいてその横は水溜りなのがよくわかる。 近年 タイとかベトナムが発展している。 フンセン首相は政治的にカンボジアほど安定している国は無い(私の在任中に日本の総理大臣は10人も代わった)ぜひ投資してくださいと言ったが、 この水浸しの国に工場を建てるのは容易ではないだろう。

しかし、北部の水田はともかく広い、写真はどうも稲刈りをしているようであるがこの広い田を人力で田植えし刈り取っているようだ4反ばかりの水田を機械を使ってもてあましている私にはとても信じられない。
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